スポーツ

五輪女子バレー,期待薄?

女子バレーの五輪最終予選が終わり,日本はめでたく切符を手にした。

ただ,今の実力ではメダルに届かないどころか,下位で終わってしまうと思う。

まず,この予選での結果。同じ6勝1敗が3チーム並び,結局日本は3位に終わった。日本が初戦で勝利した相手,ポーランドが1位となっている。失ったセットが多いのが敗因である。

もう一つの懸念点。今日のセルビア戦第5セットの最後の最後で粘って,日本がデュースまで持ち込んだ。ここまでは良かったが,そのあとがいけない。セルビアは自身のマッチポイント時にサーブミスを犯し,デュースに戻っている。それも3本連続で! この命拾いをモノにできなかった日本の弱さがある。セルビアのサーブミスなんてアウェーで試合しているために起きたことで,いわば”日本応援団”のプレッシャーの賜物である。

北京では今回の応援は期待できない。実力で勝ち上がるしかないのは,みなわかってますよね。

※ 国際試合を日本はやりすぎ。儲かるからって重要な大会をいつも日本でやっている。本当に強くなりたいなら,アウェーで試合をしよう。

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プエルトリコ戦を見て

昨日の女子バレー。

相手はサーブが入らない,3回でネットに引っかかるなど,自滅してもらっているのに何で手こずるんでしょう? 4位以内に入るかもしれないけど,優勝やばいんじゃない?

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女子バレー,ポーランド戦勝利のポイントは?

先ほどテレビ中継で,女子バレー・ポーランド戦勝利が伝えられた。

この試合の流れを変えたポイントは,ズバリ第4セット前半,『高橋みゆきのDクイック』である。日本・ポーランドとも連続得点が取れずにサイドアウトが続いていたところ,高橋が低いバックトスをライトから強打して決めた。この攻撃のすごいところは,サインプレーではないことである。通常,セッターとアタッカーはサーブ直後の攻撃のためにサインを交換するが,この攻撃はラリーが続いている中で行われている。つまり,セッター竹下とアタッカー高橋が局面打開するためにあ・うんの呼吸で出された大技であり,成功した。こういう形で連続ポイントをとれたことはこの二人だけでなく,チーム全体で「やった! よし,行ける!」と感じて非常に士気が上がり,ノッてしまうものである。結果的にこの後,大量リードすることができている。

このプレーが今日の勝利のためだけでなく,明日以降の試合の糧になるだろう。この調子で予選通過がんばって欲しい。

なお,この分析は大林素子(会場で観戦していた)さんや川合俊一さんなどの解説の向こうをはったつもりです。ちなみに,試合中継エンディングでこの場面は登場していません。今夜,明日のコメントが楽しみです。

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関東学院大学ラグビー部

こうなったら廃部しか道がないのでは?

世間的に見ても罪は重い。

大学が処分されてもおかしくないくらい。

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