おぎやはぎも落書き
おぎやはぎがベルリンの壁に落書きしたんだって。何かおとがめはあったのかなぁ。
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イタリアの話題ではありませんが,私は今,『ガウディの伝言』という本を読んでいます。
言わずと知れたスペイン・バルセロナで建築中のサグラダ・ファミリア,その主任彫刻家,外尾さんの著書です。ガウディのメッセージを読み解く深い洞察力に感嘆せずにいられません。スペイン人から見れば,どこの誰ともわからない日本人に彫刻を作らせ,今ではそれを任せている。あの世界中が注目している教会の! これまで外尾さんは足場が悪い炎天下,それこそ絶命しかねないところを何十回も昇り降りして,幾多の素晴らしい彫刻を完成させているんですよ。
そんな世界遺産の壁にあなたは落書きができますか?
日本人が建築に関わっていないフィレンツェの件も同じだと思います。
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岐阜女子短大生による落書きに続き,京産大生など他の日本人による落書き記事も出てきた。
昨日も言ったけれど,こんな日本を作ったのは”教育”であり,さらには教育に関心のない政治家,果てはそれを野放しにした日本国民なのかもしれない。
ふーっ。
追伸
以前,和歌山県白浜に観光で行った際,やわらかい砂岩でできた千畳敷に無数の名前が彫られていたっけ。小さな子どもの情操教育もあったもんじゃない。
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岐阜市立女子短期大学の学生6人がイタリア・フィレンツェ(世界遺産)の大聖堂に,マジックで落書きをしたそうな。大聖堂側からは,謝罪してもらえば責任は問わず,費用負担は不要,とのこと。なんと心の豊かな。
かたや,これで海外研修旅行も永久中止が当然でしょう。懺悔して,奉仕活動して,それでも償えないと思うけど。
文部科学省もこれがゆとり教育の弊害の一つと認識している?
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